MODERN ユメジStyle   

2007年 01月 25日
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今日の予定を急遽変更し夢二郷土美術館へ。
竹久夢二のデザインに注目した
「MODERN ユメジStyle」展を見てきました。

夢二といえば、やっぱり着物の女性のイメージが強くて・・

改めて作品を見ると、感動しました!
千代紙、封筒、半襟などの日用品のデザインが
とても愛らしくて。
作品に合わせた掛け軸も素敵でした。
生地のようなものの上に作品を貼ってあって
それが、うまく作品を引き立てていました。
その生地が、着物・帯にすると素敵な色・柄ばかりで
魅了され続けました。
半襟のデザインも色・柄とポップなものが多くて
どれも本当に愛らしい♪
馬蹄に三つ葉のクローバーを合わせるなんて・・
大きなイチゴ柄の帯も面白いし。
言葉を失うぐらい、
大正ロマンにどっぷりつかってきました。

予定を変更したついでに林原美術館
「備前池田家伝来 狂言装束」見てきました。
色使い・柄模様の勉強になると思って。
狂言と能の違いも分からない私・・

 狂言は日本演劇の母胎とも言われ、なかでも狂言が兄で
 能が弟とも言われるそうです。狂言は室町時代に大成し
 江戸時代には能と同様に武家の式楽となったそうです。
 狂言は幽玄を旨とする能と異なり、滑稽諧謔を中心とする
 「笑い」の世界
 
と勉強したとこで、機会があれば狂言または能を
一度は見てみたいと思うようになりました。
知らないことを、見たり聞いたりするのは
楽しいですよね?新しい世界が広がっていくようで。
興味がないことでも、意外と知ることにより興味が
湧いてくることってありませんか?
私は着物を通じて、視野が少し広がった気がします。
(日本人として日本のことを知らなさスギて・・
 まだまだ知らないことばかりですが)
これからも色々なものを見て、感じて
少しでも自分を磨けていけるといいな~と思った
一日でした!
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by wanaseikatu | 2007-01-25 00:00 | 展覧会