V・リーグ   

2008年 01月 13日
昨日、岡山の桃太郎アリーナで行われた
「2007/08」シーズン V・プレミアリーグ
岡山シーガルズvsパイオニアレッドウィングス戦を見てきました。

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まともに撮れた練習風景(コンパクトデジカメでの撮影はブレブレ・・)

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岡山シーガルズは今季初のホームゲーム
残念ながらパイオニアに0―3で敗れました。
第1セットは13―21から24―24のジュースに持ち込むものの
28―30で敗れ、第3セットも23―25で敗れてしまいました。

でも・・
私、シーガルズについては詳しくありません。
どちらかと言えば、日本代表選手が見たかったのです。
パイオニア戦(栗原・多治見・庄司)にするか
NEC(しん・杉山)か東レ(荒木・大山・サオリン)
どの試合も見たい!と思いつつも
バレー好きの声をかけてくれた知人がめぐファンということで
パイオニア戦となったのでした。

全体にがっちりしてると思ってから
生で見るめぐは意外に細いことにびっくりでした!
186センチはやはり大きかったですけど・・
さすがに代表選手だけあってオーラが違いましたね。

当然ですが、やっぱり生で見るスポーツはいいなぁ~
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# by wanaseikatu | 2008-01-13 23:56 | Comments(2)

いのちの食べかた   

2008年 01月 10日
食のドキュメンタリー『いのちの食べかた』を観に行ってきました。

d0114841_22451183.jpg『いのちの食べかた』
2005年/ドイツ・オーストリア







私たちの「いのち」と切り離せない「食料」を生み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化で生産・管理せざるを得ない現実を約2年かけて取材・撮影した。全てに効率が必要とされている現代では、ひよこの飼育ひとつとっても目を見張るものがある。野菜の栽培や収穫など、普段見ることの出来ない食料生産現場の唖然とするような光景が淡々と続いていく。時に目を覆いたくなるような映像もあり、改めていのちを「いただく」ことについて考えさせられる秀作。監督はオーストリア出身のニコラウス・ゲイハルター。作家性の強いTV映画やドキュメンタリーを得意としている映像作家だ。


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素晴らしいドキュメンタリーです。
日々、当たり前のように口にするお肉
どのように家畜され、どうやってお肉として加工されているのか?
無駄のない人の動きと機械により牛・豚・鳥たちが解体され
お肉と加工されていく姿が淡々と映しだされます。
知っておかなければならないことだとしても目を逸らしたくなる映像の数々・・

見終わった後に肉は食べたくない!気分になりますが
生きるために他のいのちを「いただく」ことの大切さを見せられ知らされました。
是非観ていただきたい!と強くお薦めしますが
直視出来ない衝撃映像もあり、体調が悪い時には観ないほうがいいかと思います。
セリフも音楽も全くないので、疲れている時には寝る恐れもありかと・・
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# by wanaseikatu | 2008-01-10 23:58 | 映画 | Comments(8)

まずまずな2作品   

2008年 01月 09日
d0114841_16215222.jpg『ヴェニスの商人』
2004年/アメリカ・イタリア・ルクセンブルグ・イギリス




シェイクスピアの人気戯曲『ヴェニスの商人』を、「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォード監督がアル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジョセフ・ファインズという実力派キャストを揃え映画化。16世紀のヴェニス。貿易商のアントーニオは、親友のバッサーニオが美しい女相続人ポーシャと結婚するのに必要な資金を借りるための保証人を買って出る。ところが、ユダヤ人の高利貸シャイロックは、期限以内に返済できない場合は、代わりにアントーニオの肉1ポンドをもらう、という条件を突きつけるのだった…。


有名な戯曲の映画化
さすが!アル・パチーノの演技はお見事だし
そしてラストの人肉裁判シーンは緊張感ありでした。
でも・・
見所はそれぐらいだったかも。



d0114841_1623896.jpg『ディパーテッド』
2006年/アメリカ




大ヒット香港ノワール「インファナル・アフェア」を、レオナルド・ディカプリオ&マット・デイモン主演、マーティン・スコセッシ監督で豪華にリメイクした犯罪サスペンス。警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。警察学校を優秀な成績で卒業したビリーとコリン。やがてビリーは、マフィアへの潜入捜査を命じられる。一方のコリンは、マフィア撲滅の特別捜査班に抜擢されるが、その正体はマフィアのボスに育てられたスパイだった…。


『バベル』『硫黄島からの手紙』『クィーン』『リトル・ミス・サンシャイン』の他候補の中から
何故にこの作品がアカデミー作品賞に輝いたのでしょうか?
他4作品のほうが断然面白かったのに!
オリジナルは観てないけど、すごいヒットしたから?
内容的には決して悪くないのに
観終わった後にスッキリ感がないのは何故!?

監督がマーティン・スコセッシで
ジャック・ニコルソンが出てなければ観なかったであろう作品でした。
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# by wanaseikatu | 2008-01-09 16:32 | 映画 | Comments(6)

兵庫大仏   

2008年 01月 05日
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              「兵庫大仏」って聞いたことありますか?

初代の「兵庫大仏」は明治24年(1891年)に豪商南条莊兵衛によって
建立されたといわれており、奈良、鎌倉と共に日本三大仏に数えられたという。
初代の大仏は今時大戦中の昭和19年(1944年)5月に解体、金属回収供出され
また、翌年3月には神戸大空襲により伽藍は全焼したといわれている。
現在の「兵庫大仏」は二代目になる。
この「兵庫大仏」は多数の檀徒市民や企業の協賛により47年ぶりに再建されたもので
平成3年5月の開眼法要には比叡山天台座主を導師として
奈良東大寺管長、鎌倉大仏貫主臨席の許で盛大に挙行されたといわれている。
                          ≪新西国三十三ヶ所巡礼(一覧)HPより≫



年末に着物の先生から
「詳しくは分からないけど神戸にあるらしい・・」とそんな情報を入手しました。
帰宅してからすぐに調べ
31日に神戸へ行く予定にしてたので、ついでに探してきました!
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         周りの建物に遮られ、建物がなければかなり目立つと思います。
         
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         高さ11m 台座の高さ7m 重さ約60t 総工費約5億円らしい

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観光地でもない町中の道路に面したお寺の境内に座っている兵庫大仏
「なんでこんな所に!?」が正直な感想
でも、見つけたときにはちょっと感動しましたけど。

神戸の人でも知らない人多いみたいです。 ね?Saruoさん?
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# by wanaseikatu | 2008-01-05 02:36 | お出かけ | Comments(4)

姫路城   

2008年 01月 05日
お正月休みに高松から友人がやってきました。
神戸へ行こう!とか言いながら「任せる!」というので
有無を言わさず姫路に変更した私。

数年ぶりに姫路城に行って来ました。
天守閣に登ったのは何年ぶりになるのでしょうか?
先日会った友人が登って感動した!と言っていたので
再び、ど~しても登りたくなって。
いつ登ったのかは定かではないけど
意外と記憶って甦るものなのね~
思い出したくないことまで思い出したり・・ 

まっ!そんなど~でもいいことは忘れましょう!

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               そんなベタなポーズ頼んでませんから・・

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               やっぱり凄いなぁ~ 迫力あるわ!

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                  公園内の生命力の凄い木




しっかり歩いたので休憩タイム!
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               なかなか美味な白玉ぜんざいでした♪
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# by wanaseikatu | 2008-01-05 01:59 | お城 | Comments(8)