奈義町現代美術館   

2007年 11月 23日
大イチョウを見終えた後に向かったのは
奈義町現代美術館」←HPを是非覘いてみてください!
ここにも以前から行きたくて仕方なかった所の一つ。

新しい構想から作られた面白い美術館です。
3つの展示室はそれぞれ異なり、不思議な空間でありながら
ぼんやりとその中にいるだけでホッとできます。
時間を忘れてしまいそうなくらいに何故か落ち着くのは
貸しきり状態だったせいだけではナイ!はず。

d0114841_134586.jpg

d0114841_141822.jpg
d0114841_1413476.jpg

d0114841_20268.jpg

d0114841_156348.jpg

d0114841_1424356.jpg

d0114841_1421266.jpg
d0114841_23861.jpg

d0114841_1553450.jpg



小山田匡範―四面拝―
d0114841_1525642.jpg

小山田匡範は倉敷市在住の若手美術作家
「四面拝」と名づけられた今展では、宮中で執り行なわれる
神道の儀式である「四方拝」をヒントに制作
日々制作現場で思考を重ねていく気鋭の作家の最新作を通して
次世代の美術を模索する。



帰り道に「まつだ牧場」の近くを通るので
友達に教えてあげようと思って寄り道することに。
確か水曜日は営業してたはず!と思って到着すると
何故か閉まっている。
あっ、今日は木曜日だったぁ~!
ごめんなさい!
d0114841_1513538.jpg

d0114841_2122363.jpg

            牛が牛舎から出され自由時間を満喫中
[PR]

# by wanaseikatu | 2007-11-23 01:44 | 展覧会 | Comments(8)

奈義町 大イチョウ   

2007年 11月 23日
木曜日、休みを取っていたものの予定がキャンセルになったので
忙しい時期だし有休を取り消す!?
な~んて一瞬思ったけど
休みは休み!休ませてもらいます。
ゆっくり過ごすのもいいかな?と思いつつも
なんとなく勿体無い気がして、
「それなら・・」と以前より気になっていたモノを見に行くことにしました。

朝7時半出発、車で約2時間
ほぼ鳥取県境にある奈義町の「大イチョウ
d0114841_010318.jpg

d0114841_474296.jpg

d0114841_2285389.jpg

d0114841_47593.jpg

d0114841_48315.jpg

d0114841_481662.jpg

d0114841_2371620.jpg


上手く伝わらないかも?
でも、実物はかなりなものです。
風が吹くとこの巨木がきしむような音を出す。
そのきしみの音が木が泣いてるようにも聞こえ
真下にいると、少し怖くなったりもしました・・。
「900年間、何をどんな変化を見続けてきたの?」
なんて、ちょっと木に語りかけたい気分にもさせられるくらい
圧倒しながらも不思議な気分になりました。
きっと、この大イチョウが持つ「気」なのでしょうね。

しばらく見つめ続けるも
風は吹きだし、雨もパラパラと降りだし
余りの寒さに体が芯まで冷えてしまい車に逃げ込みました。
(この山に登る前に通った道に表示していた「只今の気温」は6℃

d0114841_2521117.jpg

d0114841_2535770.jpg

d0114841_2533596.jpg

d0114841_2542817.jpg
d0114841_2544492.jpg
d0114841_255647.jpg
d0114841_2552433.jpg
d0114841_255432.jpg
        
d0114841_2561662.jpg

[PR]

# by wanaseikatu | 2007-11-23 00:58 | お出かけ | Comments(6)

題名のない子守唄   

2007年 11月 21日
トルナトーレの新作を観に行ってきました。

d0114841_002433.jpg題名のない子守唄
2006年/イタリア









「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、謎に満ちた一人の女性を主人公に、その秘められた目的と強い意志が突き動かす彼女の行動の顛末を、徐々に明らかとなっていく哀しみの過去とともにミステリアスかつサスペンスフルに描くミステリー・ドラマ。主演はロシア出身のクセニア・ラパポルト。
 北イタリアのトリエステ。この街にやって来た一人の女性、イレーナ。ウクライナ出身という彼女の過去も、ここへやって来た理由も、誰一人知らない。やがて、彼女はある家族に近づいていく。それは、貴金属商を営むアダケル家。そして偶然を装い、アダケル家のメイドになることに成功、夫婦の一人娘テアの子守役も兼ね、次第に家族の信頼を獲得していくが…。
d0114841_05673.jpg
d0114841_053161.jpg

言葉を失うくらい、かなり衝撃を受けました。
スリルのある展開から愛に満ちたラストまで
完全にやられぱなしの2時間でした。
さすが!トルナトーレ!
ぐいぐい惹きこまれるストーリーに映像の美しさ!
舞台となった北イタリアのトリエステも素晴らしく
訪れたいと思ったのは言うまでもありません。
そして、なんと言ってもモリコーネの美しい旋律ですね。


劇中主人公が映画館で観ている映画が
ロマン・ポランスキーの「オリバー・ツイスト」
伊語吹き替え版らしいので(映像は映らない)
ちょっと楽しみにしながら頑張ってどのシーンなのか
想像しようとしたけど無理でした・・ 
この映画館のシーンがまたいい!のです。
良い作品だったなぁ♪
[PR]

# by wanaseikatu | 2007-11-21 23:59 | 映画 | Comments(2)

伊 2作品   

2007年 11月 20日
d0114841_051564.jpg『人生は、奇跡の詩(うた)』
2005年/イタリア




「ライフ・イズ・ビューティフル」「ピノッキオ」のロベルト・ベニーニが再び監督・脚本・主演で贈る感動の愛の賛歌。一人の女性を愛し続ける詩人の男が、愛にすべてを捧げる一途な姿をユーモアを織り交ぜ感動的に綴る。2003年、イラク戦争開戦直前のローマ。2人の娘の父親でもある詩人のアッティリオは、最近出版した詩集も好評で順風満帆な日々。そんなアッティリオは、毎晩ある女性との結婚式の夢を見ていた。しかし現実の世界では、アッティリオがどんなに自慢の詩で彼女への愛を語ろうが、まるで相手にしてくれないのだった…。


相変わらずベニーニが喋る、喋る、喋りまくりです!
嫌いではナイのですが正直疲れました。
夜中に観るんじゃなかったかも?
ユーモア色が濃すぎるけど、詩人の一途な愛は伝わります。

ジャン・レノが出演しているのは何故に?
友情出演なら納得ですが
そうでなければ何故このオファーを受けたのか疑問・・
何故かベニーニ作品を観ると必ずウディ・アレンを思い出す私
演じるのは僕しかいない!感をどの作品でも感じつつも
何故かわりと両監督作品は観てしまうんだなぁ~
(ものすごく好き!な監督ではないのですが・・)



d0114841_1125254.jpg『ぼくの名犬テンペスト』
2001年/イタリア





動物ムービーの王者、犬を主役にした感動のヒューマン作品。ある晩、街角でシェパード犬を拾った俳優の男。映画に出演して人気者になったシェパード。そして、彼を探す飼い主の少年。シェパードの誘拐事件をきっかけに、3者は心を通わせてゆく。


オープニングの感じは好きでワクワク度がUP↑したのに
始まると何故か英語の吹き替えで音声が明らかに変!
最後まで違和感を感じまくり。
これは言語で観たかったなぁ~
(あ、でも・・ 生で聞いても分かんないですよ~
ただイタリア人らしさが台無しでがっかりだったので)
しかし!主役は犬ですから。犬好きにはたまらないと思います。
どうやったらここまで賢くしつけれるのだろう・・?と思わずにいられない!
[PR]

# by wanaseikatu | 2007-11-20 01:25 | 映画 | Comments(2)

足守 (岡山市)   

2007年 11月 18日
なかなか行く機会がなく
前から一度は行きたかった足守町並み
しかし・・ どこも4時半まで。
安富牧場を出たのは4時過ぎてからなので
町並みを軽~く散歩するぐらいしか出来ませんでした。

d0114841_17233610.jpg

d0114841_17235195.jpg

d0114841_17235723.jpg

d0114841_1724817.jpg

d0114841_172414100.jpg

d0114841_1724262.jpg

d0114841_17243292.jpg

d0114841_17244436.jpg

d0114841_17253579.jpg
             小学校の校庭にある時計
                 
        

武家屋敷・庭園・商屋・・
歴史の散歩道をもっとのんびり散策したかったなぁ~
残念!また行こう。
[PR]

# by wanaseikatu | 2007-11-18 00:48 | 町並み | Comments(10)