カテゴリ:本( 122 )   

落書き   

2016年 03月 31日
母の本に誰がこんな落書きを?

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落書きに気付くこともなく、処分してたけど。




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by wanaseikatu | 2016-03-31 00:03 | | Comments(0)

和服と寝具   

2016年 03月 31日
母、断捨離中?
処分品の中から発見
昭和40年2月1日発行
『婦人倶楽部2月号付録』

d0114841_2514451.jpg岩下志麻さん   



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二十代の小紋

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三十代の小紋

d0114841_254303.jpg三田佳子さん
二十代の訪問着
今年の訪問着は、尾形光琳の250年祭を記念し、光琳風の古典柄、
扇面、草花、流水などの格調のある柄を、柔らかい地面の上に
美しく彩色した重厚な感じのものが流行しそうです。(昭和40年)

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和服と寝具の仕立てについての内容が細かく詳しい。
さすが和裁が普通の時代ですね。

モデルの女優さんも豪華☆ 可愛らしくて綺麗!

d0114841_325317.jpg星由里子さん
浜美枝さん

d0114841_321934.jpg池内淳子さん
久我美子さん

d0114841_314927.jpg香川京子さん



付録レベルではなく、ギュッと詰まった濃い内容の170P
着物も可愛いし時代が感じられて楽しい。
母の処分行きは、私の本棚へ変更します。


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by wanaseikatu | 2016-03-31 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 11月 30日
d0114841_216212.jpg『MOE 2015年9月号』

◆巻頭大特集◆
高畑勲、宮崎駿たちを輩出した名作アニメーション
世界名作劇場と赤毛のアン

あなたは覚えていますか?
毎週日曜日の夜に放送されていた世界名作劇場のことを。



d0114841_2172990.jpg『文藝春秋 2015年9月号』

芥川賞発表 受賞作二作全文&選評 又吉直樹 羽田圭介
独占手記 妹・川上慶子と私の三十年








d0114841_2132812.jpg『キネマの神様』
著者:原田 マハ

歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。




d0114841_2143064.jpg『音のない記憶 ろうあの天才写真家井上孝治の生涯』
著者:黒岩 比佐子

耳と言葉の障害を才能にまで昇華させプロを超えたアマチュア写真家、井上孝治。3歳のとき自宅の階段から落ちて、聴覚と言葉を失いながら、ハンディキャップを乗り越え、フランスの「アルル国際写真フェスティバル」に招待され「アルル名誉市民章」を得るまでの写真家となった。同時に、ろうあ運動にも心血を注ぎ、全国のろうあ写真家を一つにまとめ「全日本ろうあ写真連盟」を創立した。生きることに誇りと希望を持ち続けた障害者の一生を克明に浮かび上がらせる渾身のノンフィクション。
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by wanaseikatu | 2015-11-30 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 10月 04日
d0114841_265329.jpg『へうげもの 七服』
著者:山田 芳裕

「秀吉暗殺」「わび数奇革命成就」。茶聖利休の野望はあえなく潰え、遂に末期の座に臨むが、その流儀は秀吉を嗤うが如し。
介錯を命じられた織部は、恩讐を越え、偉大なる師を黄泉へと送るのだった。非情のライセンスは武人の宿命。男の数奇は死闘也。

d0114841_27177.jpg『へうげもの 八服』

数奇の天下征服のため、渾身の極“乙”器を世に放たん。新窯術獲得を企て、織部は敵地朝鮮へ密航。彼の地に待っていたのは、量産を可能とする登窯、垂涎の名物茶碗、不遇な女性陶工との出逢いだった。命懸けの帰国も束の間、人生最大の危機が織部に襲いかかる。


d0114841_271669.jpg『へうげもの 九服』

窯大国・朝鮮からイノチガケで得た新窯術によって、またひとつ「へうげた」うつわが生まれた。“織部ごのみ”はさらなる飛躍を遂げる。無謀な半島侵略に、武将たちの疲弊と不満は頂点に。
政権簒奪に燃える家康に対し、秀吉の命は潰えようとしていた。

d0114841_272311.jpg『へうげもの 十服』

秀吉への殉死を拒み、数寄三昧で暮らす織部。
徳川VS.石田の抗争激化を余所に、遂に織部好みの代名詞
「へうけもの」完成へ!

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by wanaseikatu | 2015-10-04 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 09月 10日
d0114841_030929.jpgd0114841_0342778.jpg『どうらく息子』
尾瀬あきら / 落語監修:柳家三三
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寄席で憧れた落語家・惜春亭銅楽師匠のもとに入門した惜春亭銅ら壱。
しくじり(失敗)を起こし、叱られ、反省し、成長しつつある前座修業ではあったが…
第10集では、銅ら壱が大しくじりで前座一年生に降格処分にあって再出発をはかります。
噺家の腕の見せどころともいわれる「紺屋高尾」が丹念に描かれているほか、「平林」、「弥次郎」などの演目が登場。
第11集では、銅ら壱が降格処分から急転直下の二ツ目昇進を果たします。
演目「締め込み」のほか、「夢金」など登場。
第12集では、二ツ目に昇進した主人公・銅ら治が、修業に恋にめざましい進歩を遂げます!!
また兄弟子錫楽や姐弟子銅ら美の二ツ目としての成長を描きます。
演目「幇間腹」のほか、「風呂敷」など登場。
第13集では、二ツ目に昇進した主人公・銅ら治が、与えられた楽屋働きをしていればよかった
前座時代には感じなかった、自分がやるべき道を見失う二ツ目ならではの問題に直面します。
演目「二階ぞめき」のほか、「やかんなめ」「佃祭」など登場。
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by wanaseikatu | 2015-09-10 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 07月 11日
d0114841_10524218.jpg『MOE 2013年 8月号』

◆巻頭大特集◆
この夏、足を運びたい
藤城清治美術館と全国美術館ベスト50

この春、栃木県の那須高原に初の常設美術館がオープンした影絵作家の藤城清治さん。豊かな自然の中にたたずむ美術館には、ステンドグラスが美しいレンガづくりのチャペルや影絵劇が体験できる回り舞台など、心躍るしかけがたくさん。


d0114841_10531172.jpg『芸術新潮 2015年 2月号』

◆追悼大特集◆
超芸術家 赤瀬川原平の全宇宙

プロローグ 芸術から超芸術へ 
赤瀬川原平と仲間たち
超芸術宇宙星座早見表
グラフ 思想的変質者から野次馬、そして路上の人へ
赤瀬川原平事件簿


d0114841_10532712.jpg『ケルベロスの肖像』
著者:海堂 尊

『チーム・バチスタの栄光』から続く、田口&白鳥シリーズ最終巻! 大人気の医療エンターテインメント、いよいよ完結。「東城大学病院とケルベロスの塔を破壊する」――東城大学病院に送られてきた脅迫状。高階病院長は、院内の厄介事を一手に引き受ける愚痴外来の田口医師に、犯人を突き止めるよう依頼した。警察、医療事故被害者の会、内科学会、法医学会など、様々な人間の思惑が交錯するなか、エーアイセンター設立の日、何かが起きる!?

d0114841_1053435.jpg『ナニワ・モンスター』
著者:海堂 尊

浪速府で発生した新型インフルエンザ「キャメル」。致死率の低いウイルスにもかかわらず、報道は過熱の一途を辿り、政府はナニワの経済封鎖を決定する。壊滅的な打撃を受ける関西圏。その裏には霞ヶ関が仕掛けた巨大な陰謀があった――。風雲児・村雨弘毅(ドラゴン)府知事、特捜部のエース・鎌形雅史(カマイタチ)、そして大法螺吹き(スカラムーシュ)・彦根新吾は、この事態にどう動く……? 海堂サーガ、新章開幕。

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by wanaseikatu | 2015-07-11 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 04月 04日
d0114841_23444888.jpg『MOE 2014年 12月号』

■ 巻頭大特集 ■
トーベ・ヤンソン生誕100周年記念
北欧で見つけた宝ものムーミン

「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展」がいよいよ来日!
本国フィンランドからやってくる
芸術家トーベ・ヤンソンの貴重な作品とともに、
現地取材で見つけた、この号でしか見られない
宝もののようなムーミンたちを一挙掲載


d0114841_2344422.jpg『MOE×ムーミンの公式ガイド』

ムーミン特集で定評のあるMOEから、公式ガイドが誕生!
2大ふろくは、ムーミン屋敷が作れるペーパークラフトと、
ムーミンママのバッグ型ノート。
本文96ページは、過去の貴重なムーミン特集の再録に加え、
新たにフィンランド現地取材した編集記事もたっぷり!
永久保存版のムーミンガイド




d0114841_2347358.jpg『一個人 西洋名画を読み解く 』

第一部「レオナルド・ダ・ヴィンチ全作品に隠された暗号を解く」
第二部「キリストの生涯を知れば西洋絵画は100倍面白い!」
第三部「ギリシア神話の五大美女で読み解く西洋絵画」の三部構成。






d0114841_23493239.jpg『一個人 開運!日本のパワースポット案内』

神社の最高格伊勢・出雲・高千穂を巡り、京都や東京、そして全国のパワースポットを徹底紹介。 さらに知らなかった神社の基礎解説や「古事記」や「日本書紀」など神話の読み解きまで紹介!
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by wanaseikatu | 2015-04-04 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 03月 06日
またまた漫画

d0114841_325643.jpg『さくらん』
著者:安野モヨコ

男の極楽、女の地獄。ここは遊郭・江戸吉原――。江戸吉原は男と女、女と女がだまし合う色の街。江戸吉原の「玉菊屋」に売られてきた、ふてぶてしくて意地っ張りだけどちょっと健気な少女。彼女が、ほかの遊女たちの生き様や悲劇的な最期を目の当たりにしながら位の高い遊女である花魁へと成長していく。




d0114841_361447.jpg『監督不行届』
著者:安野モヨコ

人気漫画家・安野モヨコと夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作! アニメ界と漫画界のビッグカップルが、こんなにもおかしく愛おしいオタク生活を送っているなんて…! 世界中に生息するオタク君はもちろん、オタ嫁(オタク夫を持つ妻)も共感すること間違いなしの衝撃作!!




d0114841_3111021.jpg『孤独のグルメ』
著者:久住昌之/作画:谷口ジロー

個人で輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が一人で食事をするシチュエーションを淡々と描くハードボイルド・グルメマンガ。井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。
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by wanaseikatu | 2015-03-06 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2015年 02月 06日
d0114841_2403062.jpg『花宵道中 1』
著者:斉木久美子 / 原著:宮木 あや子

江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。
小見世・山田屋の遊女・朝霧は、美形の職人・半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。
しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった――
遊女たちの切なくも華麗な恋物語が幕を開ける!




d0114841_2446100.jpg『花宵道中 2』

山田屋の新造・茜は、美形の船頭・平左に片想い中。
しかし、彼は大見世・角海老楼の看板遊女・水蓮の恋人だった。
時代は死んだ朝霧の姉女郎・霧里が京都島原で活躍していたころに遡る。
吉原に追放されることになった霧里と弟は深い絆で結ばれているが ふたりには暗い過去があった――




d0114841_2464175.jpg『花宵道中 3』

京都島原の売れっ子遊女だった霧里は「他の遊女の客を盗った」という罪で江戸吉原に追放され、最愛の弟・東雲と離ればなれになる。
小見世の山田屋へ売られた霧里は朝霧という地味な禿の面倒を見ることに。
筋のいい朝霧はさまざまな芸事を身につけていった。
しかし、朝霧が初見世を迎えるまで自分が守ろうと決めた霧里を待っていたのは思いもしない悲劇だった――


d0114841_2474764.jpg『花宵道中 4』

「これが廓の女の末路か・・・・うちに幸せなときなどあったやろか」
親友の菊由の看病をして自らも病に冒された霧里は、絶望しつつも気丈に、東雲との再会を待ち続ける。
時を経て、朝霧の妹女郎・八津は成長し、妹分の三津や茜を従えている。
遊女が恋なんかしても仕方ないと割り切る八津だったが、美形の髪結・三弥吉が現れて心が揺れ――!?



d0114841_2491615.jpg『花宵道中 5』

遊女が恋したって堕ちて行くだけ——
自らに恋を禁じている八津は髪結の三弥吉に惹かれつつも、自分を抱くなら客として来てくれと冷たくつっぱねてしまう。
貧しい南方の村で生まれた緑は抜群に美しい容姿を気味悪がられ、“白鬼"と疎まれて育つ。
山田屋へ売られた緑は姉女郎の桂山としか話すことができないが、気さくな三津に恋心を抱き始める。
遊女たちの悲恋の行方は——!?


d0114841_2501294.jpg『花宵道中 6』

プライドを貫いた霧里や恋に生きた朝霧・・・。
たくさんの遊女たちの人生が重なり合い、時にもつれ、また、はかなく結ばれる江戸・吉原の山田屋。
シリーズ最終章「大門切手」は山田屋の女将・勝野が負った廓の内で生きていく宿命と廓の外に思い残してきた、淡い恋心の物語!






遊郭とか吉原ってなんか気になり
映画化したので原作を読んで見ようかと。
漫画は読みやすいけど、小説でじっくり描いたら
もっと面白いんだろうなぁ~。
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by wanaseikatu | 2015-02-06 00:00 | | Comments(0)

こんな本   

2014年 11月 29日
d0114841_1140599.jpg『家族力』
著者:山本 一力

両親。兄弟姉妹。連れ合いと、その身内。そしてわが子。これらのひとが、難局に際して力を分散させず、ひとつに結集すれば…
2億円もの借金返済にむかう勇気を与えられた家族の絆。困難なときにこそ求められ、元気の源となる「家族力」とは。3度の結婚をするなど、波乱万丈の人生から学んだ、愛と人情あふれる自伝エッセイ集。




d0114841_11424152.jpg『江戸は心意気』
著者:山本 一力

材木商として莫大な財を築くが、晩年そのすべてを寄進して趣味に生きた紀伊國屋文左衛門。悪評に負けず構造改革を断行し、最後には失脚しつつも後の藩政に大きく貢献した野中兼山など、生を謳歌した男を描いた好エッセイをはじめ、二篇の掌篇小説・講演録を収録した贅沢な一冊。




d0114841_11453055.jpg『へうげもの 五服』
著者:山田 芳裕

統一事業完遂を目指し、関東の雄・北条討伐を企てる天下人秀吉。新たな大戦を控えた織部は、未曾有の国産染付茶碗を得て、数奇界制覇を高らかに謳う。だが、対立を深める秀吉に愛弟子・山上宗二(やまのうえそうじ)を惨死させられた利休の憤怒は爆発! 両雄並び立たず、華とわびの世は終わるのか。




d0114841_11454087.jpg『へうげもの 六服』
著者:山田 芳裕

これぞ猿魔術。東国の覇者・北条を滅亡させ、大陸侵攻に野心を燃やす秀吉を前に、利休は、わび数奇革命を完遂せんと諸将を懐柔、打倒・秀吉の狼煙を上げる。そんな師の凄まじき業火に圧倒される織部は、「本能寺」の真相を知り己が可能性を新作染付茶碗に確信した。
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by wanaseikatu | 2014-11-29 00:00 | | Comments(0)