カテゴリ:公演会( 10 )   

江戸の青空   

2011年 12月 06日
d0114841_044781.jpg江戸の青空 弐 〜惚れた晴れたの八百八町〜
2011年12月6日(火)
倉敷市芸文館ホール

花のお江戸の色恋模様を落語ならぬ芝居で綴る! またしても人気の噺をあまた 織り込み、キャラ入り乱れ抱腹絶倒・感涙必至の新感覚時代劇、待望の続編!


d0114841_23592974.jpg脚本-千葉雅子
演出-G2
演出-坂東已之助
     植本 潤
     松永玲子
     戸次重幸
     朝倉あき
     吉野圭吾
       ・
     柳家花緑
     松尾貴史

江戸落語のエッセンスを紡いで一つの物語を作り上げる『江戸の青空』シリーズ第2弾
んん?なにやら面白そう!と、ワクワクで観に行ってきました。

ヤバイ!面白すぎ~~
物語の中心になる、おせつと徳三郎の若い二人が恋に落ちたところから始まり
親にばれて仲を引き裂かれ、さまざまな経験を経たのちに再び結ばれるまでが描かれ
その二人の恋物語を縦軸に恋愛ものの落語を横軸に絡ませてひとつの物語になっています。
8人の俳優がそれぞれ何役もこなして(登場人物総勢25人+その他町人多数らしい!)
粗忽で陽気な江戸っ子たちを演じていました。
役者の早変わり、ストーリー展開、舞台転換のスピード感とどれも見事で
観客を飽きさせない痛快な面白さ。
生の舞台だけに台詞を噛めば役者さんたちの巧いツッコミやアドリブに
演じてる役者さんたちも笑いを噛み締めているのが可笑し過ぎ~

空席がわりとあったのは、この面白さが知られてないせいだな・・と
私は落語を絡ませてなければ興味を示さなかったかも。
「おせつ徳三郎」「宮古川」「紙入れ」「三年目」「駒町」「唐茄子屋」「子別れ」などの
どれも男女の恋の切なさや可笑しさを盛り込んだ落語の数々が登場するけれど
落語を知らなくても単純に楽しめる物語です。

至福の時間を過ごせました~♪
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by wanaseikatu | 2011-12-06 23:55 | 公演会 | Comments(4)

GAMARJOBAT SILENT COMEDY 2011   

2011年 10月 18日
d0114841_2231214.jpgGAMARJOBAT
SILENT COMEDY
JAPAN TOUR 2011


2011年10月18日(火)
倉敷市芸文館ホール


今年も行ってきましたよー
d0114841_2235446.jpg1.が~まるSHOW
2.マジシャン
3.プロローグ
~休憩~
4.Hello Goodbye

笑いあり涙ありの華麗なステージは今年も素晴らしく
会場内は爆笑の連続041.gif 面白かったぁ~~~

あの興奮度は言葉ではお伝えできそうにないので
が~まるちょばを一度体験することを強くおススメします。
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by wanaseikatu | 2011-10-18 23:50 | 公演会 | Comments(2)

木下大サーカス   

2010年 08月 05日
d0114841_22323969.jpg木下大サーカス
4年ぶりの岡山公演へ行ってきました。

子どもの頃に見た以来、何年ぶりだろう?

ライガー(トラとライオンの子)
ミラクル世界猛獣ショー
空中ブランコ、空中アクロバット
地上15m空中大車輪、オートバイショーなど
つい「うわ~」とか言いながら見入っちゃいました。

サーカス
たまに見るのもいいもんですね~


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by wanaseikatu | 2010-08-05 23:04 | 公演会 | Comments(2)

GAMARJOBAT SILENT COMEDY   

2010年 02月 09日
d0114841_127023.jpgGAMARJOBAT
SILENT COMEDY
JAPAN TOUR 2010


2010.2.9
倉敷市芸文館ホールで
観て来ました!!


去年の倉敷公演は
4月の忙しい時期で断念したけど
今年は行くことができた~♪♪


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が~まるちょばのお気に入りドクターマーチン

d0114841_1371135.jpgあっというまの2時間は
笑いの連続
拍手し過ぎで肩が痛くなるほど・・

代表作の「ボクサー」は
かなり素晴らしスギて
思わず唸りたくなる。



世界が認めたアーティストの海外公演も観たくて
2007年1月のニュージーランドで行われたストリートパフォーマンスDVD購入
感動の余韻が残ったまま帰宅して、すぐに観てしまった。
同じパフォーマンスでも観客の反応の違いがまた面白くて
約80分再び笑いの幸せ時間を過ごしました。

が~まるちょばいいですよ~ 皆さん是非一度ご覧あれ。
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by wanaseikatu | 2010-02-09 23:56 | 公演会 | Comments(2)

blast ブラスト!   

2009年 10月 07日
d0114841_23461559.jpg10/7 『ブラスト!』福山公演に行ってきました。
『ブラスト!』初体験♪

アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーをショーアップした全く新しいエンターテインメント
「金管楽器」「打楽器」「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー)」の3つのパートで構成されたショーに
視覚と聴覚を刺激されてきました。

≪ドラム&ビューグル・コー≫
ビューグルは「ラッパ」という意味。元は戦場での情報伝達手段であった太鼓や金管楽器、手旗信号の技術向上の為に発展し、現在は競技として盛んである。


d0114841_0112054.jpgインターミッション中
ロビーで行われる
パフォーマンスは
これもまた楽しい!

中央は『ブラスト!』唯一の
日本人パフォーマー石川 直さん


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一度体験しただけで、すっかり『ブラスト!』ファンになってしまったのに
来日公演は、来年2010年より充電期間に入るらしい。
こんなに素晴らしく興奮させるステージを見れないなんて
とても残念・・
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by wanaseikatu | 2009-10-07 00:00 | 公演会 | Comments(2)

夏舞台 in 岡山   

2009年 07月 11日
d0114841_1591347.jpg講談の人間国宝
(重要無形文化財保持者)
一龍斎貞水【いちりゅうさいていすい】さんの
『夏舞台 in 岡山』で講談初体験してきました。

貞淑な女性岩が、欲に目がくらんだ夫の
伊右衛門の謀略で亡くなり復讐を誓う物語を
暗闇の中で顔に青白いライトを浴びながら語り
音響や照明で演出する独特の立体怪談に
聞き入ってきました。

d0114841_218951.jpg渋く深みのある声、迫力感ある表情で
登場人物たちの悲しみ、恨み、恐怖を
巧みに描き分け語られる展開に
ぐいぐい引き込まれていきます。


苦手な人は寝ちゃうかも・・
講談も落語も聞く!ではなく
肩の力を抜いて単純に楽しむ♪ですね。
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by wanaseikatu | 2009-07-11 02:38 | 公演会 | Comments(6)

泣いて笑ってボランティア珍道中   

2008年 11月 03日
岡山県・岡山県教育委員会主催の
人権啓発「ハートフル講座 ~ひろげよう あふれる笑顔と 思いやり~」
 すべての人々が「かけがえのない存在」として尊重される社会を実現し
 一人ひとりが、身近なことから「人権」について考える活動
 
弟9回目はやかげ文化センターで
東ちづるさんの講演会がありました。
「泣いて笑ってボランティア珍道中 ~心豊かに自分らしく生きる~」

会場に現れてまず思ったのは「可愛い~!!」でした。

東さんがボランティア活動に目覚めたのは
16年前に偶然お昼のワイドショーで放送されていた
出身地である因島が映り、慢性骨髄性白血病を発症した17歳の男の子と
その家族の映像を見たことから始まったそうです。
白血病は不治の病だと思っていて、その時に初めて骨髄バンクのことを知り
見終わった瞬間に何かをしなきゃ!と思い
気がつけば電話案内でその家族を調べ、すぐに電話したものの
電話に出られたのはお父さんで
名乗っても気がつかれず(放送直後に何本もの電話があったこともあり)
逆に相手が電話を切りたがっているようで・・
(後日17歳の男の子の妹さんからお詫びのお手紙が届いた)
当時、因島から出た唯一の芸能人ということもあり
相手も分かってくれるだろうという、芸能人のおごりに気がつかされ
電話することよりも、まずは骨髄バンクについて知ることが先だと反省をし
それから資料を取り寄せたり色々調べ、骨髄バンクに登録したそうです。

当時は骨髄バンクの知名度は低く、広報活動を広げていくものの
マスコミに「偽善」「売名行為」などの酷いバッシングを受けたことも話されていました。
 ちょうど≪お嫁さんにしたいナンバー1≫と言われていたり
 プライベートで色々報道されていた頃ではないかな・・?

ボランティアは自発的に行う行為で奉仕活動ではなく
ボランティア・奉仕・チャリティーは同じようなものと
日本では考えられることが多いため
同じと考えているとボランティアは続かない。
欧米諸国では、ボランティアは遊び・趣味・レジャー感覚で
誰もが日常的に当たり前に楽しみながら行っている。
泣いたり、怒ったり、むかついたりしながらも
相手に向き合っていくのがボランティアだと。
生きていることは明で、死んでいくことは暗と
病気や生死を明暗で分けるということではなく
ハンディキャップを背負っていることは不運だけど
決して不幸なことではないということをボランティアを通して
患者さんや傷ついた子供たちから教えられたそうです。


ボランティア活動を始めたきっかけから現在の活動
戦争で傷ついた子供たちを引き取り
治療、リハビリを行い故郷に帰す活動を行うドイツの平和村のこと
母と子でカウンセリングを受けたことなどを話され
とても興味深く、話し方も上手く「自分らしく生きること」はどういうことだろう?と
真剣に考えさせられる講演会でした。
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by wanaseikatu | 2008-11-03 11:55 | 公演会 | Comments(2)

もてなしの心   

2008年 05月 31日
岡山県立大学で29日に開かれた
地域住民、地元企業に研究成果を披露する「OPUフォーラム2008」で
人事コンサルタントの中野裕弓さんの講演会を聴いてきました。
 中野さんはネット上に流布していた「世界がもし100人の村だったら」
 アメリカの友人から原文を受け取り、翻訳して日本に紹介された方です。

【演題】 ホスピタリティーマインド ‐おもてなしの心がビジネスを輝かす-
 ホスピタルティーマインド(お客様を心からおもてなしをする、思いやりと心配りの気持ち)

自分を大切にできなければ、目の前にいる人も大事にできないから
自分自身もゲストのようにもてなしをしましょう。


人生をより楽しむため、素敵な自分になるためのアドバイスや
パワーを貰える言葉がたくさん溢れていました。

中野さんはとても魅力的な方で、とても楽しい講演会でした。
そんな講演会があることを教えてくれた知人に感謝。
その知人のおかげで(正確には知人の知人のおかげ)
中野さんの目の前2列目でお話を聴けたことに感謝。
  講演会には約600人が耳を傾けていたと翌日の新聞に載っていましたが
  前列にいたので人がどれくらいいたのか知りませんでした。
知人は他県の人なので、残念ながら参加はできなく
席を押さえてくれた方とは面識もなかったのですが
お会いすることができ、直接お礼も言えました。
どうかな~?と思いつつ誘った友人・知人も大変に喜んでくれました。

感謝、感動、嬉しさを胸いっぱい感じることができ
とても素敵な時間を過ごせました!


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学生によるお茶席がありました。
渦巻いたお茶菓子は甘さ控えめ。
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by wanaseikatu | 2008-05-31 23:48 | 公演会 | Comments(8)

伯母が酒   

2008年 01月 18日
田賀屋狂言会公演「伯母が酒」 ~ワンコイン狂言体験鑑賞会~
初めての狂言体験をしてきました。
狂言面の意味・説明、狂言装束の実際の着付けを見せてくれたり
普通では見られないであろう(?)
初心者にも分かりやすい内容となっていました。
ちょうど着付で袴のお稽古をしてたりしたので
なるほど!と勉強になるし、当然だけど手際の良い着付けにうっとり。
一番前の席でしっかり見てきました。

狂言体験会を終え、休憩をはさんだ後に狂言鑑賞会へ
いくら説明があるからとはいえ、初心者でも理解できるもの?と不安でした。
しか~し!心配無用
面白かったなぁ~ 笑ったなぁ~
内容が分かりやすかったのかも?

 「伯母が酒」あらすじ
 造り酒屋をしている伯母。ケチな人で、甥に振れまい酒をしたことがありません。 
 甥としては不満でなりません。 
 今日は一計を案じて伯母のところに行きます。
 一計とは鬼に化けて女の伯母を脅して、たらふく酒を飲もうという魂胆です。
 しかし、狂言の世界です。脅したところまではいいのですが
 蔵の酒を飲みすぎて、酒蔵の前で高いびき。
 何ともどこか抜けた主人公です。
 

狂言はまりそうです・・
そして、次は能・歌舞伎とレベルアップしていきたいですね。

やっぱり伝統芸能っていいもんですね。
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by wanaseikatu | 2008-01-18 23:59 | 公演会 | Comments(2)

芸術の秋   

2007年 09月 15日
水曜日は「与勇輝 人形芸術の世界」を楽しみ
木曜日は(休みをとって2連休にしていた)
岡山県立美術館で「第58回岡山県美術展覧会」を見て来ました。

今回の展覧は写真・工芸・彫刻の3部門で
かなりの作品数で見終わる頃には目も脳もぐったりでした・・
(写真だけでも150作品ほど!)
顔が判る方だけでも30名ほどはいるので
特に知っている方の作品は少しでも頭に入れなければと必死
会場でもお客さんを4名発見
(1名の方とはよく店でもお喋りをするので挨拶)

工芸部門では岡山の陶芸人口はこんなにいるの!?と驚きましたね~
陶芸も100作品は超えてるはずです。
展示されてるのは入選してる方のみなので
当然落選してしまった方も何十名もいるんですよね。
調べると・・
日本画・洋画・工芸・写真・彫刻(書道を除く5部門)で
一般応募数は1091点だったらしい。凄いなぁ~

休憩を兼ねて、その後の予定もあるので
少し早い(5時半!)夕飯を食べに「野菜食堂 こやま」へ。 ※前日の日記参照

お腹も満たされ、軽くほろ酔い気分で
旧日本銀行岡山支店を改装して生まれた「ルネスホール」にて
『班女/葵上 三島由紀夫~近代能楽集より~』の公演

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「近代能楽集」は未知の世界だけに
理解できるのかしら?と不安だったものの
意外と分かる部分もあり、わりと楽しむことができました。
前日に急遽行くことが決まったので、チラシのみの知識しかなく
事前にもう少し下調べをしていれば、もっと違った楽しみ方を
できたかと思うと残念だったなぁ・・
『葵上』の方が初心者の私には判り易かったですね。
 
近代能楽集とは?
   能の演目や謡曲を下書きとし、状況設定を現代に置き換えて翻案され
   8編の作品からなる。
   世界中で上演され、海外では「班女」の人気が高い。
   能を世界に紹介し、その日本伝統芸能の劇形式を再発見したという点で
   この戯曲の功績は非常に大きいと言われている。
   近代能楽集は1956年に発表
 『班女』~男と交換した扇を抱え、男が来るのを待つうちに狂った花子と
       花子を身請けて一緒に暮らす実子。ある日そこに、花子が待ち
       望む男である吉雄が現れる。
 『葵上』~入院している若林葵を見舞いに来た、葵の夫である光。
       そこには不思議な看護婦がおり、光と昔恋仲であった六条康子の
       生霊が現れ、病床の葵を苦しめる。
 
これを期に、もっと色んな芸術に触れていきたいと思います♪
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by wanaseikatu | 2007-09-15 00:35 | 公演会 | Comments(8)