カテゴリ:落語・歌舞伎( 71 )   

立川談春三十周年記念落語会 「もとのその一」   

2014年 10月 04日
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【立川談春三十周年記念落語会 「もとのその一」】
2014年10月4日(土)
あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)

立川 談春 「三方一両損」
(中入り)
立川 談春 「芝浜」

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25周年スペシャル独演会以来、再びあわぎんホールで
談春さんの高座を楽しんできました~☆
「芝浜」心に響きまくり。やっぱり泣かせてくれます007.gif


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その後、来年2月に岡山で同落語会があることを知る。
ま、いいけどね。。
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by wanaseikatu | 2014-10-04 00:00 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

松竹大歌舞伎 【西コース】   

2014年 09月 14日
d0114841_15321100.jpg【松竹大歌舞伎 西コース】
市川亀治郎改め
四代目
市川猿之助襲名披露
九代目
市川中車襲名披露
2014年9月14日(日)
高梁総合文化会館

一、小栗栖の長兵衛(おぐるすのちょうべえ)
市川 中車/市川 右近/市川 猿弥/市川 春猿
小栗栖村の長兵衛は大酒飲みで喧嘩や賭博を好む村一番の暴れ者。村人には嫌われ父親にも見放されるほどです。今日も馬を盗んだ疑いをかけられたことで、暴れまわったため、村人たちに簀巻きにされてしまいます。しかし、長兵衛が謀反の明智光秀を竹槍で討った手柄者だと分かると、村人たちの態度は一変し・・
岡本綺堂による新歌舞伎の名作で、史実を背景としながら、浅はかな人間の姿や大衆心理に対する風刺を明るく描く。

二、襲名披露 口上
亀治郎改め市川 猿之助/市川 中車/中村 梅玉/幹部俳優主演
平成24年に二代目市川亀治郎が四代目市川猿之助の名を
香川照之が九代目市川中車を襲名

三、三代猿之助四十八撰の内 義経千本桜
川連法眼館の場

市川 猿之助/市川 笑也/市川 猿弥/中村 梅玉
吉野にある川連法眼の館に匿われている源義経のもとへ家臣の佐藤忠信が訪ねて来ます。そこへ静御前と忠信の到着が告げられますが、やって来たのは静ひとり。不審に思った義経はもうひとりの忠信の詮議を命じます。静御前が初音の鼓を打つと、どこからか忠信が現れます。実はこの忠信は、初音の鼓の皮に用いられた夫婦狐の子。親を慕い、忠信の姿に化けて鼓と静御前に付き添っていたのです。孝心に感嘆した義経が、静を守護した褒美として鼓を与えると、狐は喜んで古巣へ帰って行くのでした。


四代目市川猿之助、九代目市川中車のダブル襲名披露公演に
猿之助さんの澤瀉屋型ならではの数々の仕掛けや早替り、宙乗り、
狐六法などケレン味溢れる演出が生で楽しめ感動でした。

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by wanaseikatu | 2014-09-14 00:00 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

チケット   

2014年 07月 06日
2年8ヵ月ぶりの歌舞伎
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25周年スペシャル独演会以来だから、5年ぶりの談春さんd0114841_2220302.jpg
     またもや徳島県のあわぎんホール (近県であったりして‥)

楽しみだなぁー 003.gif
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by wanaseikatu | 2014-07-06 00:00 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

松山坊ちゃん寄席 桂米團治・柳家花緑 二人会   

2014年 06月 21日
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【松山坊ちゃん寄席 桂米團治・柳家花緑 二人会】
2014年6月21日(土)
松山市総合コミュニティセンター

桂 そうば 「普請ほめ」
桂 米團治 「看板の一」
柳家 花緑 「井戸の茶碗」
(中入り)
柳家 花緑 「つる」
桂 米團治 「地獄八景亡者戯」

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人間国宝の家に生まれた二人の
松山ならではの企画?「坊ちゃん」による二人会
笑いたっぷりの楽しい時間を過ごしてきました~♪


16時半頃終了。ちょっと松山をぷらりしようかと思ったけど
突然のどしゃぶり057.gif057.gif057.gif 大人しく帰ることに・・
午前中に二度目の松山城満喫したしね。

d0114841_0103868.jpg石鎚山サービスエリアで
しらすとラスク

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by wanaseikatu | 2014-06-21 00:01 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

柳家小三治独演会   

2014年 04月 10日
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【柳家小三治独演会】
2014年4月8日(火)
岡山市民文化ホール

柳家 三之助 「替り目」
柳家 小三治 「やかんなめ」
(中入り)
柳家 小三治 「初天神」


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2年ぶり岡山での独演会。待ってました!

マクラで桜の話をしていたので花見関連の噺かな?と聞いていると
桜にまつわるエピソードを披露する中で何か思い出せない時に
ピタリと話しが止まり沈黙。本当に忘れた?それとも演技?
「ここまで出てるんですけど」「思い出したら、また話します」なんて
絶妙な「間」で話すので会場爆笑041.gif
74歳の年齢にもなれば当然忘れることも多くなるけれど
たとえ本当に思い出せなかったとしても、それが笑いを誘う演技にしか
見えないことが流石だなぁ~って感心しつつ楽しんでいると
花見とは本来は梅を鑑賞していたものが桜に代わったそうで
そこから本題へと入っていく―。

大店のおかみさんは癪が持病だが、やかんを舐めると治まるという体質だった。
ある日、向島へ女中を供に梅見に来ていたら癪が起きて倒れてしまうが
あいにくやかんなどは持ってきていない。女中が困っていると、うまい具合に
やかんそっくりなはげ頭をした侍が通りかかったので、女中が事情を話して
頭を舐めさせてくれと頼みこむと・・

演じ手が少なく埋もれかかっていた「やかんなめ」
近年、小三治さんが多く演じてよみがえらせたそうです。

中入後は「初天神」
初天神参りに行こうとすると親父に、連れて行ってとせがむ倅の金坊。
いつもあれ買えこれ買えとうるさいので、今日は何もねだらないことを条件に
親父は金坊を連れて行くことに。ところが、露店が並ぶ境内にさしかかると
金坊のおねだりが始まって・・

小三治さんの金坊が大好きなので嬉しかった~♪


これからもまだまだ生高座で至福の時間を楽しめますように☆
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by wanaseikatu | 2014-04-10 00:38 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

春風亭昇太 30周年記念公演   

2013年 04月 29日
d0114841_0272425.jpg【春風亭昇太 30周年記念公演】

2013年4月29日(日)
岡山市民会館

春風亭 昇羊   「転失気」
春風亭 小朝   「試し酒」
三遊亭 小遊三  「引越しの夢」
(中入り)
檜山 うめ吉     小唄、三味線、踊り
春風亭 昇太   「ちりとてちん」 



久しぶりの落語~♪
お城好きでも有名な昇太さんの30周年記念公演!

2003年3月に旗揚げした落語の会「六人の会」
(春風亭小朝・笑福亭鶴瓶・林家正蔵・春風亭昇太・立川志の輔・柳家花緑)
その中で一人だけ昇太さんの生高座だけは未体験だったので念願の高座037.gif

小朝さんはやっぱり博識だなぁ~と感じ、小遊三さんお約束の歌丸師匠イジリに大笑いし
倉敷市出身の檜山うめ吉さんは自前の日本髪と魅力的なか細い声で会場内を癒し
トリの昇太さんの軽やかな登場に次々と話しが飛び出す軽快なマクラ噺に大爆笑041.gif
旦那が知ったかぶりを繰り返す隣人に一泡吹かせようと、腐った豆腐に味付けし
台湾名物「ちりとてちん」といって食べさせる演目は色んな噺家さんで観てはいるけど
動作の凄さで「ちりとてちん」の臭いや強烈さがより伝わり圧巻!
登場した瞬間から観客の心を鷲掴みにする昇太さん面白かったなぁ~

岡山で独演会してくれないかな・・
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by wanaseikatu | 2013-04-29 23:57 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

またしても・・   

2013年 02月 04日
昨夜、テレビのニュースで言葉を失う。
まさかまさかの訃報・・

昨年12月に風邪による体調不良で京都・南座公演を休演し
その後、肺炎の兆候があると知った時は一瞬嫌な予感がしたけど
今まで何度も闘病と戦いながらも復帰をしてきた團十郎さんだけに
必ず完全復活してくれると信じていました。
それが、こんな残念な結果になるとは。


十二代目市川團十郎さん。享年66歳。
謹んでご冥福をお祈りいたします。



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  昨年1月、大阪松竹座の初春大歌舞伎での
  積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)が
  最後に観れた芝居なんて・・ 哀しい。
  古典歌舞伎はどうしても台詞が理解しづらいけど
  團十郎さんの聞き取りやすい声が好きでした。
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by wanaseikatu | 2013-02-04 23:59 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

映画 立川談志   

2013年 01月 21日
d0114841_2237495.jpgシネマ落語&ドキュメンタリー 
『映画 立川談志』
2012年/日本
監督:加藤威史

2011年11月21日に喉頭がんで他界した落語家・立川談志の高座を、故人の一周忌にあわせて映画館で上映。演目は、ともにこれまでDVDなどには収録されていない「やかん」(05年10月12日、国立演芸場)と「芝浜」(06年12月2日、三鷹市公会堂)。未公開のドキュメンタリー映像も盛り込み、独自の哲学で落語界に多大な影響を与えた天才落語家・立川談志の落語哲学にも迫る。ナレーションは俳優の柄本明。

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いよっ!待ってましたぁー
12日(土)から全国公開され、全国16館のうちMOVIX倉敷にて上映(2週間のみ)

始まってすぐに手術で声を失う直前の一門会の高座に上がった姿が映し出され
声がかすれた談志さんの映像を見て泣きそうになるし、「芝浜」でもやっぱりウルウル。
やっぱり凄い人だわ!と改めて感じ、生高座を聴けなかったことが本当に残念。
談志中毒患者になりたかったなぁ・・
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by wanaseikatu | 2013-01-21 00:36 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)

無念・・   

2012年 12月 05日
今朝のまさかの訃報。
朝から力が抜けて放心状態、信じられない思いで
テレビを見続けることしか出来なかった。

歌舞伎初心者にも楽しめて分かりやすい勘三郎さんのお芝居が
あの平成中村座がもう見えないなんて・・

京都・南座で気丈に舞台を務めた勘九郎さんの襲名披露公演の口上
「一緒に芝居も、親孝行も、話も、飲みたい酒も、いっぱいやり残したことがあります。
でも悔しいと思っているのは父。大好きな芝居ができず、お客様の笑顔が見られず、
父は無念だと思う。父のことを忘れないでください」
口上に並んだ市川團十郎さんの挨拶
「しめっぽいのを嫌う。最後まで明るくやりましょう」
片岡仁左衛門さんの「会場のどこかにいて息子の芝居を見守っていると思います」
義弟・中村橋之助さんの「これからも中村一門をよろしくお願いします」
片岡我當さんは何度も涙をぬぐい、片岡秀太郎さん、中村時蔵さん、
中村彌十郎さん、中村扇雀さんらは涙をこらえ切れず肩を震わせて号泣。
このニュースを見て涙が止まらず。

昨年は義理の父、人間国宝の7代目中村芝翫さんが亡くなり
親子揃って新歌舞伎座を楽しみにしていたのに
また大きな歌舞伎界の財産を失ってしまうなんて・・


あちらで森光子さんに「来るのが早いわよ!」と怒られながら
麻雀するんでしょうね。


心からご冥福をお祈りします。


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by wanaseikatu | 2012-12-05 22:09 | 落語・歌舞伎 | Comments(2)

来福   

2012年 10月 10日
朝一番にコレ。 
ふふっ ご機嫌になりますなぁ~

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【来福】
SME系のソニー・ミュージックダイレクト内のレコードレーベルのひとつで
大手レコード会社の一レーベルとしては初の落語専門レーベル
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by wanaseikatu | 2012-10-10 21:40 | 落語・歌舞伎 | Comments(0)