粉瘤   

2015年 10月 15日
粉瘤は、医学的には「表皮嚢腫」と呼ばれる疾患。
ありふれた皮膚疾患の一つで、ホクロ、イボを除いた皮膚良性腫瘍の80%程度が粉瘤。
粉瘤は痛み、発赤などの目立った症状がすぐに出てくることがないので、未治療のまま病院を
受診しない方がほとんど。時に感染して痛み、発赤、腫脹の合併を生じて初めて病院を受診さ
れる患者さんが多いです。


まさに私がそれ!で
右の脇に小さな出来物が以前からあり、痛みもないので放置していたら
ある日突然巨大化!
別件で病院へ行く用があったので、ついでに診てもらい応急処置。

化膿している場合は抗生物質を服用したり、患部を切開し膿を排出したりする
処置を行って化膿が落ち着いてから、袋を取り出す手術をするようですが
(粉瘤の周りに麻酔を打ち、袋を取り除き縫合して終了)
ついでに診てもらった病院には皮膚科・形成外科もないので
近くに皮膚科や外科があれば、そこでと言われたけど思い当たらず
とにかく痛みで辛かったのでそのままお願いした。

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脇は閉じれない、開かない、痛みで寝られないうえに発熱で
本当に辛かったぁ~~~007.gif


改めて皮膚科で診てもらい袋を取り出してもらおうと思ってるけど
また放置しちゃうんだろうなぁ・・ 
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by wanaseikatu | 2015-10-15 00:00 | Comments(2)

Commented by saruo at 2016-01-29 20:07 x
お久しぶり!大変だったねー!
という私も、去年は腕に脂肪腫ができて、気軽な気持ちで病院に行ったら入院&手術になってびっくりだったよ。
そういうお年頃なんかね。
ぼちぼちメンテナンスしながら付き合って行くしかないよね。
Commented by wanaseikatu at 2016-01-31 23:52
≪saruoさん≫
saruoさんのほうこそ大変!入院って‥
かなり大きくなってたりしたの?
痛みがなかったらつい放置したり
大丈夫って思っちゃうんだろうなぁー
気になるもの発見したら直ぐに病院へ
行けってことなんだろうね。
そんなお年頃、お互いに気をつけようね~