展覧会いろいろ |
2010年 08月 26日 |
先月末、萩・津和野へ行った時に山口県立萩美術館・浦上記念館で
『棟方志功 祈りと旅』の開催があると知り
コレは行かなきゃ!
古代神話や仏教を主題にし
巡礼が寺に納める札にたとえ
自らの板画を柵と呼び
全長26メートルに及ぶ大作「大世界の柵」をはじめ
アメリカ旅行でニューヨーク滞在中に制作した作品
海道の柵シリーズの数々が展示されていました。
溢れるほどのエネルギーを感じさせる作品たちは
本当に素晴らしく見応えたっぷりでした。
ラッキーだったなぁ~♪




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続いて・・一度行ってみたいと思っていた
坂出市にある東山魁夷せとうち美術館で
夏の特別展として開催中(7/17-9/26)の
『千住博 青の世界-東山魁夷からの響き-』
1階展示室では蛍光塗料をつかって描かれた滝が
光を閉ざした空間で青く浮かびあがり
幻想的な世界を楽しめます。
2階展示室では東山魁夷の青を基調とした
作品も並び、それぞれの「青」を堪能しました。
美術館の周りには、空と海の「青」が広がり
とても気持ちのいい「青」がいっぱい!




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先週は岡山県立美術館にて『パスキンとエコール・ド・パリ展』
ブルガリア出身の画家パスキンを中心に北海道立近代美術館所蔵の油彩や素描、版画など約90点とキスリング、ユトリロ、シャガール、藤田嗣治、国吉康雄などエコール・ド・パリの画家達の油彩46点が展示されていました。


パスキンの味のある素描がイイわぁ~
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今週は高松市美術館で『森村泰昌 モリエンナーレ
まねぶ美術史』
美術史を彩る様々なアーティストのスタイルを「まねぶ(学ぶ・まねるの語源)」ことで、あらゆる表現の可能性を探求した森村さんのデビュー以前の秘蔵作品が公開
森村さんの原点を楽しみました♪
高松市美術館が所蔵する田中敦子≪電気服≫に
自身の身体を忍び込ませた
最後に登場する新作は
≪光と熱を描く人
/田中敦子と金山明のために≫
も~何とも言えません。面白かったぁ~
これから年内に向けて見たい展覧会が色々開催されるけれど
だんだん忙しくなるんだよなぁ・・ 厳選しなきゃ・・
by wanaseikatu | 2010-08-26 23:55 | 展覧会 | Comments(0)






